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どこの国民でも現地での買い物が海外旅行の目的の一つ

中国人はじめ東南アジア諸国から続々と旅行客が我が国を訪れていますが、2020年に2000万人目標に対して今年が既に1900万人に達すると見込まれる程の増加ぶりなので、旅行業界始め観光関連産業が大いに潤っています。経済の成長戦略の一環ですそ野の広い観光業の振興を図っていますが、中国人を中心とした爆買いと言われる買い物旅行の半端でない買い方には目を見張らせられます。訪日旅行者の旅行消費額が年間合計で3兆円に達する規模だと予想されています。

海外旅行する目的の一つが買い物であることはいつの時代、どこの国民でも当てはまりますから、これからも外国人旅行客には国内各地で大いに楽しみ、たくさん買い物して帰国してもらいたいわけです。我々も街中で困っている外国人を見つけたら積極的に助けてあげたくなります。思い起こせば、我々、日本人も飛ぶ鳥を落とすほどの勢いだった高度経済成長時代には欧米各国へ同じように旅行し、現地で欧米の品々を買いあさる経験をしましたが、現地で何かと助けてもらった記憶があるはずです。

そこで、中国人の爆買いがいつまで続くか、定かでありませんが、現在の観光旅行ブームによって盛り上がっている景気の良さを持続可能な景気につなげられるよう、多くの国民がおもてなしの気持ちを共有して、外国人旅行客に接してあげれば今後も外国人旅行客がリピーターとなって来日してくれるでしょう。
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